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東京へ行くことにした。

旅行

(ウザい文体で書きます) 

 

突然ではあるが、東京に行くことにした。

 

 きっかけはハンバートハンバートとプリドーンのコラボライブで、この2つが互いの曲を演りあうという楽しそうなライブで、一も二もなく買ってしまった。こういう時は休みの都合が効く仕事で良かったと実感する。

 

 チケットを買ってからよくよく気付いたのだが、このライブは自分の住んでいる北海道ではなく東京でのライブだという事だ。振り返れば、わざわざ何かの催しの為に本州へ出掛けるのは学生以来の事かもしれない。

 更に考えれば東京へ出掛けるのはこれで2回目であった。恐らく大多数の日本人は20代中頃を迎える頃合いには2、3度の東京旅行を経験しているものだとと思うが、自分には東京に関する知識も経験も同世代のそれに比べかなり少なく、しまったこれはいかんぞ、という焦りと、見知らぬ土地への旅情に駆られていた。

 

 厳密に言えば、東京に”行った”という回数自体は30回前後程ではないかと思う。だけれどもこれは、純粋な東京への旅行ではなく、飛行機の乗り継ぎなどで東京を経由した回数である。学生の頃に一度、就職活動の一環ではあったが東京を訪れ、説明会の合間の、僅かばかりの時間ではあったが前々から気になっていた珈琲店と、御所と東京駅のあたりだけを見て回ったことがある。

 

 それを思えば、純粋に東京に”遊び”に行く、というのは初めての経験。今までの旅を振り返れ

ばかなり時間も短く、苦労も少ない旅となりそうだが、やはり初心で訪れる土地へのときめきは何ともいえない。

 

 ライブも勿論だけれども、せっかくの東京旅行、観るものや食べるものをざっとノートに纏めていつも通りどうするかは現地で決めよう。

HKGキャセイラウンジ「THE Pier」に行ってみた。

 最近ぼちぼち香港に行くことが多いので、ちょっくら香港関係の記事を書いておこうと思います。

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 今回はなんとなく香港国際空港にあるラウンジ 「The Pier」についてぼちぼちなんとなく書いてみましょう。

 まず、香港国際空港はみなさまご存知の通りキャセイパシフィック航空拠点空港となってます。それではまぁあっちこっちに合計4つのラウンジがありまして、いつもは一番大きくて一番有名なWINGを使っていたのですが、なんどか使っているうちに混み具合に辟易してしまったので、安住の地はないのかと新たなラウンジを使ってみることにしました。

 さて、新たなラウンジと申しましても前述の通り香港国際空港には合計4つのラウンジがあります。

 

THE WING      言わずと知れたキャセイの旗艦ラウンジ、大正義「ヌードルバー」とペニンシュラホテル監修のイカした「ロンググバー」のふたつがあるまさに無敵のラウンジ、いつも使ってたけどいつも混んでるイメージ、ゲート1番の目の前。

THE BRIDGE  40番以降の数字のゲートの時に便利、イカしたコーヒーコーナーとか「ザ・ピストロ」なんていうちょっといいもんばっかり置いてあるビュッフェがある、ここもなかなか混んでいるけどウイングほどではないかな〜

THE CABIN    中央コンコースの真ん中に位置しており、だいたい30番前後のゲートだと使いやすそう、ヘルシードリンクが飲める「ヘルシーバー」だったりサラダにこだわったビュッフェが特徴らしい。行ったことないです。。。

THE PIER      ゲート60番近くのラウンジ、いままで場所が辺鄙すぎて使う気がしなかったけど、たまたま近くのゲートになったので使ってみました。今から書きます。

(詳細はCX公式サイトにて→香港国際空港のラウンジ | 空港のラウンジ | キャセイパシフィック航空

とまぁ行き方ですが、いつも通りエアポートトレインで移動し、60番ゲートの近くまでいくとピアーの看板があったのでふらふら入ってみると、どうやらファーストクラスという天上界の人々向けの入り口だったらしくて、ビジネスクラス用の入り口から出直すように言われ追い出されました。みなさんもドヤ顔でファーストのラウンジに入ってしまうと香港美人からサディスティックな小馬鹿にしたような目線を向けられるのでご注意(ご褒美かな)

 

 改めてビジネス用の入り口から入り直すと、まず爽やかなアロマの香り。そして圧倒的に人がいない!f:id:robi_eva:20170216174321j:image

入り口の写真はとってないのでベーカリーコーナーの写真です。とりあえず2、3個パンをつまんで席を探しますが、本当に余裕がある。ボックスタイプの座席とかベッドタイプからソファーまで色んな席があるので、とりあえずボックスに座って一息。f:id:robi_eva:20170216175531j:image

のんびり空港で働く人々を眺めながら軽くうたた寝をしてしましたが、とりあえずシャワーを浴びたかったのでシャワールームに向かうことにしました。

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受付のお姉さん(おばさん)に部屋の番号を指定されていざシャワールームへ

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おお広い!とうわけでもなく、とりあえず清潔な印象、それにスタイリッシュです。もちろんホットシャワーf:id:robi_eva:20170216180027j:image

使っているアメニティ類もAesop(私は普段たまごシャンプーを使ってます。髪が喜んでいました)

シャワーを浴びた後は早速腹ごしらえ、の前にリフレッシュドリンクをキメてみました。

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Pierにしかないブースとして「ティーハウス」というのがありまして、ここでは紅茶や中国茶、我らが日本茶まで様々なお茶を専門のスタッフが淹れてくれるスペース。とりあえずさっぱりとしたジャスミン茶をお願いすることにしました。

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ちなみにとりあえず置いてあるメニューがこれで、この他にシーズナルで色んなお茶が入るみたいでした。今回、自分の飲んだジャスミンも限定の仙桃(工芸茶タイプ)でお願いしてみました。

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そして他にはWINGにしかないヌードルバーもありますので、淹れてもらったついでにズーズーしてみましょう。f:id:robi_eva:20170217235836j:image

グリーンのタイルがとても素敵でした。メニューはワンタン麺、坦々麺、それとジャパニーズラーメンがなぜかメニューに笑

 

と、後半の文章はかなり適当でしたが、今までいったどのラウンジよりもくつろげた印象です。ぜひみなさんも香港に訪れることがあればぜひ利用してみてください。

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ごちそうさまでした!ほうほうせ〜